育てようSDGsの木

SDGs

食品ロス削減の日(10月30日)から、1階ロビーに『きずなBOX』を設置しました(2023.10.31
ホテルではご宿泊者の方がお部屋に食品を置いたままチェックアウトされていることが多くあり、それらの食品は「忘れ物」として一定期間保存後、廃棄処分をしておりました。そこで、NPO法人フードバンク茨城が取り組んでいる『きずなBOX』を活用して、「忘れ物」を有意義に消費できないかと考え、この度設置することに致しました。宿泊されるゲストに周知することで、食べきれなかった食品や頂き物の食品を、必要としている方々に寄付できる仕組みを構築してまいります。(お客様がお部屋に置いて行かれた食品に関しては、お客様の許可なく寄付することはありません)
また『きずなBOX』は、ホテル利用の方でなくても利用できますので、ホテル周辺にお住まいの方、近くにお寄りの方で余分な食品がある方は、ご寄付頂けますようお願い致します。なお、NPO法人フードバンク茨城では、県内各所に『きずなBOX』を設けており、最寄りの回収場所をご利用いただくことも可能です。
寄付いただきたい食品:缶詰、米、レトルト食品、インスタント麺、乾麺など、ご家庭で余分になってしまった食品で、かつ、消費期限が2カ月以上ある物
NPO法人 フードバンク茨城>>(外部サイト)

第11回SDGs講演会「ウェルビーイング力アップ 色彩活用セミナー」を開催(2023.10.30
2023年10月23日、従業員向けに第11回目となるSDGs講演会を開催しました。今回は、「色の力でしあわせな世の中を」をモットーにウェルビーイングカラーコンサルタントとして活躍する、虹色Worker代表の宇野こゆきさんにお越しいただき、衣・食・住やビジネスの場面にも影響を及ぼす色彩学、色彩心理、色彩の活用についてお話いただきました。豊富な資格をもつ先生ならではのいろいろなジャンルから、色と五感の関係性や色彩を活用したコミュニケーションUP術、仕事に役立つ時間帯別のパワーカラーなど接客業にも活用できる内容ばかりでした。最後に数名のスタッフにパーソナルカラー診断も行っていただけ、女性スタッフの参加者たちは興味津々。参加者からは「色彩にさらに興味がわいた」「色が相手に与える印象についてよくわかった」「メラビアンの法則を友達にも教えたい!」という声が届きました。ちょっとした意識と変化でウェルビーイング力が上げられることを学びました。
虹色Worker代表 宇野こゆきさんについて>>(外部サイト)
虹色Worker 公式Instagram>>(外部サイト)

 
『SDGs Day』はツクバハコネサンショウウオTシャツで接客応対!(2023.10.30
当ホテルでは、9月25日の Global Goals Day ( SDGsが国連で採択された記念日 )に、ホテル開業40周年を記念して製作した「ツクバハコネサンショウウオオリジナルTシャツ」をフロントやレストランのスタッフ、またバックスペースのスタッフの皆が着用して1日業務にあたりました。茨城県の絶滅危惧種に指定されレッドデータブックにも掲載されている「ツクバハコネサンショウウオ」を胸に、生物多様性についてあらためて考え、発信した一日となりました。(普段、実はちょっと暑いユニフォームを着ているスタッフたちにとっては、とても快適な1日だったようです (笑))

従業員向けの社内図書館とお子様用絵本が大幅に拡大!(2023.10.30
2023年6月に新設された従業員向けの社内図書館、たった3か月で90冊から150冊に大幅に拡大しました!本好きなスタッフにより大量追加されたそうです。大量増加のため、本棚スペースがたりなくなり、図書館の場所も広い通路に移動されました!また同時に、スタッフの子供が大きくなり読まなくなってしまった絵本も持ち寄られ、増冊。お気に入りの絵本だから大事に取っておいたけれど、お気に入りの絵本だからこそお子様に読んでもらいたい、という想いが込められています。
 
第10回SDGs講演会「飲食店、ホテルが取り組むべきフードロス削減 」を開催(2023.10.30
2023年9月11日、従業員向けに第10回目となるSDGs講演会を開催しました。今回は、東京農業大学 准教授で生物環境調節学博士の入江満美先生にお越しいただき、ホテルが取り組むべきフードロス削減について講演いただきました。土壌や農業について深く研究されている先生から、地球上の土の深さはどのくらい? 土を1cm作るには何年かかるのか? など、生物や農作物に欠かせない土壌や微生物、水は、貴重な資源であり大切にしなければならないというところから学びました。農業や畜産が地球に及ぼす温室効果ガスの影響の側面にある食品ロスの現実と途上国の飢餓人口が減っていないアンバランス。世界の食料の3分の1が廃棄され、その廃棄食材を処理するために大量の温室効果ガスを出している!という事実も目の当たりにしました。食品ロスはただの”もったいない”でなく、“ひとつも良いことがない”ということがよくわかりました。 職場でもプライベートでも、出来ることはまだまだあります!
▶東京農業大学 入江満美先生>>(外部サイト)

第2回目のペットボトルキャップ回収は97kg、48.5人分のワクチンになりました!(2023.10.30
2022年1月の第1回目の持ち込みから1年半(18か月)後の8月下旬、第2回目としてペットボトルキャップを専門業者さんへ送りました。前回を大きく上回る回収数となり97kg 約48,500個に。ワクチン寄付としては48.5人分、CO2削減効果は305.55kgになるそうです! 第1回目のワクチン寄付35人分を足すと合計で83.5人分になりました。
ホテルのロビーに設置しているペットボトル分別ボックスのほか、従業員のバックスペース、客室清掃、あらゆるところで回収ボックスを置いているおかげでたくさん回収できています。また、家庭で分別したキャップを大量に持ち込むスタッフも増えました!
▶エコキャップ運動とは?>>(進栄化成公式サイト)
「まつりつくば2023」で廃食用油回収イベントを実施しました!(2023.8.29
当ホテルでは、日揮ホールディングス株式会社が中心となり企業・自治体・団体と取り組む国内資源循環による脱炭素社会の実現に向けたプロジェクト「Fry to Fly Project」の主旨に賛同し、SAF(持続可能な航空燃料)の原料となる廃食用油を回収することで、資源循環の促進活動を行っております。本年4月の参画時よりホテル内厨房から排出される廃食用油の収集を開始しており、今回、4年ぶりの開催となる「まつりつくば2023」で、一般家庭から出る廃食用油を収集することで、資源循環の促進に積極的に参加できる機会を創出し、本プロジェクトの認知拡大を目指します。
まつり当日は、200ml以上の廃食用油をお持ちいただいた方全員に、同テントで販売する揚げたてのポテトフライの無料交換チケットをプレゼントしました。使い終わった油を固めて捨てる時代はもう終わり!天ぷらやフライをたくさん揚げて、貴重な資源「廃食用油」で空を飛べる社会へつないでいきましょう!
▶回収実績:8月26日・27日2日間で35名 約17ℓの廃食用油が回収できました!
廃食用油回収イベントの詳細ページ>>
「Fry to Fly Project」公式サイト>>
「まつりつくば2023」公式サイト>>

つくば旅プロジェクト@清泉女子大学の第2弾を実施!(2023.8.29
清泉女子大学文学部地球市民学科の安斎徹教授のもと、ゼミの学生をメンバーに昨年4月に発足した「つくば旅プロジェクト」が今年も開催されました。これは、新型コロナウイルスの影響で旅行や出張が激減したホテル業界に新たなマーケットを創出することを喫緊の課題として、その対象地域を”つくば”に設定いただいたもの。今年は3つのグループに分かれ、それぞれのテーマで春休みから7月にかけて新たなつくば旅の企画を練り上げ、8月7日〜8日に安斎ゼミ生が実際に茨城県つくば市を訪ねて、自分たちが考案した1泊2日のツアーを実体験するものです。そして、ツアーのしめくくりである「つくば旅プロジェクト発表会」では、各グループからツアーの趣旨、内容、実体験を経た感想などを発表・提案いただきました。
Aグループのテーマは「食」。筑波ハムやつくばブルーベリーピクニックなどを訪ね、安心・安全や品質について食への理解が深まるプランに、「アート」がテーマのBグループは、特定非営利活動法人自然生クラブやホテル日航つくばの芸術活動(ロビーに絵画を展示)に触れ、学生自ら陶芸にも挑戦するプランでした。Cグループのテーマは「環境」。JAXA筑波宇宙センターやつくばエキスポセンター、国立科学博物館筑波実験植物園などを訪ね、科学や環境について楽しく学べるプランと、多彩なツアーの数々、そして目を輝かせて楽しそうに”つくば”を紹介してくれている学生たちに私たちは感動を覚えました。今回の提案を今後の商品開発に役立てたいと思います!
清泉女子大学から配信された記事
安斎ゼミ(地球市民学科)|清泉女子大学
 
フードロス削減「mottECO(モッテコ)」ボックスの活用(2023.8.29
飲食店での食品ロス削減を推進するために、食べ残しの持ち帰りを促すための取り組みとしてmottECO普及コンソーシアムが普及活動をしている「mottECO(モッテコ)」ボックスの運用を、館内の直営レストランであるレストラン「セリーナ」、中国料理「桃李」の2店舗2023年7月からスタートしました。mottECOは、テイクアウトとは違い、あくまでも自身がオーダーした料理がどうしても食べきれなかった時に、自らの責任で管理して持ち帰り、家に帰ってから残さず食べていただくためのボックスです。日本のフードロスは年間およそ600万トンを超えていると言われ、国民1人が毎日お茶碗1杯の食料を捨てているという計算になるそうです。また、食べ残しの理由としては注文しすぎた、時間が無かった、好みの料理じゃなかった、などが挙げられるそうです。
料理を提供している私たちも、過剰な仕入れや消費期限、仕込み時に発生する野菜くずによりフードロスが発生してしまいます。在庫管理を徹底したり、野菜くずなどで出汁を取ったり、サービススタッフが注文時にお客様に適切な量を召し上がっていただけるようしっかりとご案内するなど、できることから始めております。
私たちはこのmottECOボックスが盛んに利用されることを望んでいる訳ではありません。このmottECOをきっかけに、お客様ひとりひとりにゆったりとした時間と空間で、お好みの料理を適切な量で提供し、食べ残すことなくご満足頂いてお帰り頂けることを私たちの目標として取り組んでおります。
「mottECO」のパートナーシップによる普及推進事業(pdf)
 ※資料の内容は2023年2月時点の物です

茨城県内の宿泊施設で初!Sakura Quality An ESG Practice「4御衣黄ザクラ」を取得(2023.7.5
SDGsを実践する国内宿泊施設の国際認証「Sakura Quality An ESG Practice(通称:サクラクオリティグリーン)」において、「4御衣黄ザクラ」を2023年6月23日に取得しました。5段階評価のうち、上から2段階目のホテルに与えられる評価で「Regenerative(顧客が増える程、地域環境をより良くする施設)」のカテゴリーに属します。本取得は、茨城県内の宿泊施設で初めてとなります。当ホテルでは今後も、中長期的にESG(「SDGs」をゴールとした企業体の日々の取り組み)実践のためのPDCAサイクルを回しながら、上位認証を常に意識しこれまで以上にサステナブルなホテルづくりを目指してまいります。そして、SDGsへの取り組みを発信し、より多くの方に興味・関心を持っていただくきっかけとなればと考えております。
詳しくはこちら>>
Sakura Quality An ESG Practiceについて(外部サイト)>>

従業員向けにバックスペースに“社内図書館”が新設されました(2023.6.21
自己啓発、スキルアップ、SDGs、ウエルビーイング、販売戦略、マーケティング、つくばの歴史…。社内の本好きの方々から「いい本だからぜひ読んでみて」「ためになる本だよ!」と、ここ数年でホテルに寄付いただいたオススメ本、数えてみたら90冊に。「これはもう図書館だね!」ということで、この度、従業員なら誰でも自由に利用できる「社内図書館」が誕生しました。また、新たにオススメ本を発見したら購入代金を会社が負担する(上限有り)という本好きにはたまらない新ルールもできました。これからのスタッフのリスキリングに期待しています。
 
6月1日より楽天が提供する「ロボットデリバリー」による商品配送を開始!(2023.6.21
自動配送ロボット(UGV:Unmanned Ground Vehicle)の公道走行により、小売店や飲食店の商品をつくば駅周辺のマンション・戸建て住宅やオフィスおよび公園・広場に配送する楽天の定常的な配送サービス「ロボットデリバリーサービス」に6月1日からホテル日航つくばも参画、館内のレストラン「セリーナ」、中国料理「桃李」、日本料理「つくば山水亭 別亭」の3店舗による料理やギフト商品の配送をスタートしました!さらに、ホテルが発送するデリバリーだけでなく、ご宿泊時には客室からもオーダーが出来てホテル敷地内で雨に濡れることなく受け取りいただけるよう、本館・別館の2か所に発着所を設置しました。オーダーできるエリアや取り扱い店舗は、ホテル周辺のあらかじめ登録されているポイントで、順次拡大中とのこと。専用のウエブサイトまたはLINE公式アカウントから簡単にオーダーできます!
ロボットが忙しそうにまちなかを動き回ってデリバリーする、まさにスーパーサイエンスなつくばならではの新しいサービスです。
配送注文サイトはこちら(外部サイト)>>
LINE公式アカウント(外部サイト)>>
 
開業記念日に開業40周年を記念したSDGs展示イベントを開催!(2023.6.15 NEW!
6月10日の開業記念日に、開業40周年を記念したイベントを開催しました!今回は、2021年から全社を挙げて取り組んでいるSDGsへの取り組みを、連携・協力いただいている企業や団体と一緒にブース展示し、一般の方に気軽に体験いただける参加無料のイベントとして開催しました。今回の目玉は、迷路アーティストMr.Amazerによる巨大な迷路アートのお披露目。”観光業に携わる者としてSDGs活動を通してつくばの生物多様性保全に取り組み持続可能な観光を目指す”をテーマに、2013年に新種と判明し茨城県のみに分布する固有種として初めて国内希少動物植物種として指定、レッドデータブックに掲載された『ツクバハコネサンショウウオ』をモチーフに、横8.4m縦2.7mの巨大な迷路を製作し、本館1階のロビーに展示しました。
この他、リサイクル・アップサイクルの最前線を紹介するブースや、フードロス削減プロジェクトによる規格外野菜の無料配布とmottECO事業のご紹介、みつばちプロジェクトによる国産はちみつを使ったマドレーヌの試食、Fry to Flyプロジェクトによる食用油の回収、ダイドードリンコによる子供向けの無料ワークショップなど、楽しく身近にSDGsに触れていただける多種多様なブースを展開し、親子連れの方々にお楽しみいただけました!
また今回、ツクバハコネサンショウウオの”ミニ迷路”をプリントした「オリジナル森のタンブラー」も制作し、購入いただくと生物多様性保全のために売り上げの一部が寄付される形で販売を開始しました。タンブラーはフロントカウンターにてご購入いただけます。
イベント終了後、今回のイベントにご協力いただいた連携企業同士の情報交換会も行い、ホテルをハブとした新たな連携も生まれました。今後も定期的にSDGsを身近に体験いただけるイベントを開催し、地域の方々、企業・団体と一緒にSDGsに取り組んでいきたいと考えております。
当日の様子はこちらから>>
Mr.Amazer 公式Instagram(外部サイト)>>
開業記念日に筑波山系の森に100本の木を植樹しました!(2023.6.15 NEW!
6月10日のSDGs展示会イベントと同日、毎年、株式会社カタログハウス ソロー事業部が行っている記念の植樹にホテル日航つくばも参加し、筑波山系の石岡市の森で100本の植樹を行ってまいりました。ソロー事業部では「健康な森」を増やすため、茨城を拠点に山の管理(整備・間伐)を行っており、間伐した木材をペレットに加工、木材ペレットの有効活用を進めています。そのソロー事業部で毎年恒例となっている植樹に今回、4月にホテルに入社したばかりの新入社員を含む4名が同行し、植樹を行ってまいりました。傾斜の強い山道を進み、整備された山肌に100本すべて植えてまいりました!植えたのは「コウヨウザン」という中国が原産のヒノキ科の木で、成長が早く30年で約40~60mまで成長するとのこと。ほんの数時間の作業でしたが、新入社員たちは普段とは違う力仕事に悪戦苦闘しながらも、無事に任務を完了してくれました!
新入社員からは、「普段経験できないことを経験させていただいて感動した!30年後に私たちがこの木を伐木することができるよう、自分もこの会社で成長するぞ!」との気合の入った感想をもらえました。植えた木と同期となった新入社員が共にぐんぐん成長してくれることを祈りつつ、今後、新入社員の恒例行事にしていきたいと考えております!
▶株式会社カタログハウスのソロー通信(外部サイト)>>
▶ペレットストーブについて(YouTubeサイト)>>

第9回SDGs講演会「飲食事業者のパートナーシップによる環境経営~mottECO(モッテコ)事業の推進~」を開催 (2023.6.15 NEW!
2023年5月9日、従業員向けに第9回目となるSDGs講演会を開催しました。今回は、株式会社セブン&アイ・フードシステムズでサステナビリティ推進を担当されている中上冨之(なかうえふゆき)氏を招き、「食品ロス削減」という大きな社会課題を飲食事業者が「mottECO」の導入と拡大を通じ、競合関係を超えたパートナーシップで取り組み解決を目指すための大変貴重な講演をしてくださいました。
食品ロス問題は私たちにとって避けては通れない大きな課題です。食品ロスのおよそ15%を外食産業が占めているという現状と向き合い、私たち自身はもちろん、ご利用いただくお客様にも食品ロス削減のための行動の変化を促していくことで、少しづつでも改善が図れるよう取り組んでいく心構えができました。

mottECOについて(外部サイト)>>
株式会社セブン&アイ・フードシステムズの取り組み(外部サイト)>>

第8回SDGs講演会「21世紀のアルカディア 小さな共同体の試み」を開催 (2023.6.15 NEW!
2023年5月8日、筑波山南麓をフィールドに、知的ハンディキャップのある人たちと共同生活しながら有機農業を中心とした環境運動に取り組んでいるNPO法人 自然生クラブの施設長に講演をいただきました。
自然生クラブでは、地域の自然循環や環境にやさしい生活をベースに将来も持続していける農業を目指し、生ごみのたい肥化や森林保全のための炭焼き、油用ひまわりの栽培をしながら米や小麦、味噌、パン、菓子を生産し契約した会員へ配布するなど、知的ハンディキャップのある人たちが健康的に働く場となっています。また、日々の生活から生まれた感性ををアートや音楽で表現できる環境も用意されており、ヨーロッパでも公演をするなど、芸術団体の交流も盛んに行われています。
6/10のSDGs展示会にもご協力いただき、貴重なアート作品を展示させていただきました。

自然生クラブ公式サイト(外部サイト)>>
自然生クラブ公式Facebook(外部サイト)>>

ホテル日航つくば『はちみつプロジェクト』ついに始動!(2023.4.18)
2023年4月13日、ホテル日航つくば本館11階のテラスについにみつばちの巣箱がやってきました!これは、愛知県を拠点に各地で養蜂業の普及活動を行っている株式会社竹内養蜂様と連携し、みつばちを飼育してはちみつの採取を通して、みつばちの生態と農業との密接な関係の認知度向上や本物のはちみつの美味しさや魅力などの発信をしようとプロジェクトが発足したもので、みつばちを飼うのは当ホテルとしても初の試み。4月から6月まで巣箱を設置して、その間に2回の採蜜を行う予定です。竹内養蜂さんによると都市型養蜂の場合、18リットル程度のはちみつが採れたら大成功!とのこと。ワクワクが止まりません。
どれくらいのはちみつが採れるのか全く予想がつきませんが、つくば市内の様々な花木から集められた”ホテル日航つくば産”のはちみつが採れましたら、ぜひその本物の美味しさや魅力を本物のはちみつを食べたことの無い子どもたちに、いろいろな形で伝えたいと思っております。また、竹内養蜂4代目によるみつばち講座なども予定しています。 今後の活動については、みつばちプロジェクト特設ページにて随時お知らせいたします。
竹内養蜂公式Instagram(外部サイト)>>
竹内養蜂公式ウエブサイト(外部サイト)>>
 
フードロス削減プロジェクト!規格外野菜「市川蓮根のれんこん」をフル活用!(2023.4.18
茨城県のフードロス削減プロジェクトからの新たなお声掛けで、生産量日本一、茨城県霞ケ浦で東京ドーム1個分の敷地でれんこんを生産している土浦市の市川蓮根様をご紹介いただきました。日本一の生産量とはいえ、れんこんの規格は厳しく大量に生産ができてもほんの少しの曲がりやへこみ、黒ズミがあると規格外になってしまうそう。規格外になってしまうと流通が難しく廃棄処分になってしまうものも多いとのこと。とは言え、味も食感も規格品と全く変わらない!これはもったいない!!。というわけで、4月より中国料理桃李、メインキッチンで、5月からはレストランセリーナと館内厨房でフル活用しております。ホテル内のどこかでご飲食いただければ、あらゆる料理でれんこんが登場することでしょう!お楽しみに。
市川蓮根公式Instagram(外部サイト)>>
レストラン「セリーナ」>>

つくたびプラン”親子別々で料理教室”の第2回目を開催!(2023.4.18
2023年3月21日、つくたびプランの親子別々で料理教室シリーズ第2弾として『 ホテル日航つくば×かわらけや イチゴなイチにち♪ホテルシェフに学ぶ料理体験! 』を開催いたしました。この企画は、日頃フロントサービスやコック、レストランサービスなどに勤務する若手中心の「つくたびメンバー」が企画・運営するもので、親と子が別々の部屋で料理教室を受講し、それぞれが作った料理(お母さんがオードブル・お子様がスイーツなど)をミニコースで最後に一緒に楽しむという新しいスタイル。普段ご家庭でお子さんが料理のお手伝いをしてくれる時には、お母さんはついつい手を出してしまうものですが、この料理教室ではお互いの作っているところすら見ることが出来ません。自分のお子さんがどんな作品を作っていたかは食事のデザートまでお預け、、ですが、撮影が得意なホテルスタッフがカメラマンとなり、料理教室中の子どもたちや親御様の様子をスナップ写真や動画を撮影し食事中に放映します。時には子どもから親へのサプライズメッセージなども。この一風変わった料理教室を通して、親と子の絆をあらためて感じていただける素敵なイベントです。次回は8月、つくば市産のブルーベリーを使った教室を開催予定です!

セリーナの朝食ブッフェに規格外野菜「紅はるか」メニューを提供(2023.2.6
茨城県のフードロスプロジェクトからお声掛けいただき、規格外野菜のさつまいもの処理に困窮しているという市内の松田農園様をご紹介いただきました。松田農園ではこの時期さつまいもの収穫時期で、大量の規格外野菜「紅はるか」があるとのこと。我々はその「紅はるか」80kgを購入し、早速レストランセリーナの朝食ブッフェのメニューで提供することといたしました。メニューは大学芋やサラダなどで登場しています。規格外と言っても味は”紅はるか”!甘くてしっとり&ねっとりとしてとっても美味しいです!今年の紅はるかは収穫が終わっているので、在庫が無くなり次第提供終了となりますが、今後も松田農園と連携を続け、流通が難しいとされる規格外野菜の採用に年間を通じて協力していきたいと考えております(さつまいも、にんじん、枝豆、サラダ蕪、ほうれん草 など)。たとえ見た目は悪くても味は美味しくて新鮮、自信を持って提供しています。いろいろな視点でフードロスに取り組むセリーナの朝食ブッフェにご注目ください。
松田農園公式ウエブサイト(外部サイト)>>
レストラン「セリーナ」>>

七段飾りの雛人形がお出迎えします(本館1階ロビー)(2023.2.6
お子様の健やかな成長を願う行事の一つとされる「ひな祭り」。一足早く春の訪れを感じていただけるよう、昔ながらの雅やかな七段飾りの雛人形を本館1階ロビーに展示いたしました。とても華やかな雰囲気となりました。
実はこの雛人形、県内で閉店してしまったとある人形店から譲り受けたもので、廃棄処分せざるを得ない状態となっていたお雛様。「ホテルに訪れるたくさんのお客様にぜひ見てもらいたい」という人形店の社長の強い想いにホテルが応え、展示に至りました。とても豪華で美しいお雛様です。3月3日まで展示しておりますので、ホテルのお近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。
 
第7回SDGs講演会「脱炭素まちづくりカレッジ~90分特別版~」を開催(2023.2.6
2023年1月26日、従業員向けに第7回目となるSDGs講演会を開催しました。今回もダイドードリンコ株式会社の松崎さんのご協力によるもので、テーマは脱炭素化を推進する人材を育てるコンテンツとして用いられているワークショップ『脱炭素まちづくりカレッジ』。持続可能で豊かな地域を守り・作るという全員が同じ目標に向かって、プレイヤーはいろいろな業種や行政の役になり、プロジェクト達成のために自分が誰と連携して必要な費用をどうやって捻出するかなど、考えながら進めるゲームです。2030年までを4ターンとしてターン内で取り組んだプロジェクトの内容によってその町全体の再生可能エネルギー率、温室効果ガス排出量、コミュニティ力が変化してきます。今回は、限られた時間内でのショートプログラムとなりましたが、その他にも時間に応じてプログラム構成があり基礎知識から「今後私たちは何をやるべきなのか」まで学ぶことができました。
「脱炭素まちづくりカレッジ」とは(外部サイト)>>

CO2排出ゼロを目指し、館内照明の大規模LED化が進行中!(2023.2.6
CO2排出ゼロを目指す取り組みの一つとして、館内照明の大規模LED化が進行中でエリア分けをし段階的な更新が始まっています。まず第1弾として館内パブリックエリア(本館と別館1階のエントランスからロビー全域、2階エントランス、11階)を対象とした35か所の工事を行い、1月中旬に終了しました。今回の更新により、対象エリア内のCO2年間排出量を57.1%削減することができました! 長寿命かつ省電力、廃棄処理も蛍光灯よりも容易という、環境保護の優等生であるLEDによりコストも大幅に抑えることができます。
次回の更新工事は2月、レストラン厨房などのバックエリアを中心としたエリアで行う予定です。CO2削減による地球温暖化防止に向けて微力ながらも一歩ずつ着実に、取り組んでまいります。

お正月ファミリーブッフェにSDGs体験コーナー再び!(2023.2.6
2023年1月2日に開催した、『新春お正月ファミリーランチ&ディナー』の昼の部と夜の部の合間に、ダイドードリンコ株式会社 松崎さんによりSDGs体験コーナーを再び設置いただきました。2022年7月の夏休み企画「らんま先生」イベント以後2回目のご協力です。ペッパーくん、ドローンファイト、カードゲームコーナーにはイベントに来られた親子連れのお客様で賑わいました。特にドローンファイトには人が集まり、じーっとドローンを興味津々に見つめていお父さんにも体験いただきました。
ダイドーグループホールディングスのサステナビリティ(外部サイト) >>
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